大田誠師(g,vo)、森山亜紀子(g,k,vo)、馬場理一(ds)、大八木夏央(g)、清水“スーシェフ”裕太(b)から成る、ポップロックバンド。

懐深いサウンドの中をキャッチーな旋律と推敲された特異な詩が、暴力や素朴を滋養に奔放に駆け回る。

バンド名〈芥(あくた)〉は、価値や意味をもたない名前がいいという事で命名。

※a9ta、actor、A9taなどの表記は言葉遊び。

2000年春、地元鹿児島で、CHAGE and ASKAや槇原敬之など90年代ポップスに強い影響を受けた大田を中心に結成。

2004年6月、大田、単身上京。

2005年に森山が上京。

2006年4月より、自主企画ライヴ〈nock〉の幕開けとともに全国ツアーも展開。2008年4月より、アルバム『yon』(※廃盤)のレコ発ツアー。

2010年5月、サポートメンバーだった馬場が正式メンバーとなる。

2010年10月10日〈nock.10〉で『Phoneme』(※廃盤)レコ発ワンマンライブを開催。

バイオリン、サックス、2人のギタリストをゲストミュージシャンとして招き、大成功に収める。

アルバム『Phoneme』は、一曲一曲(音素=Phoneme)で構成された「アルバム」をつくるというコンセプトに基づいて制作された。

メンバーチェンジを繰り返し、2014年に大八木、2016年に清水が加入し、今の5人編成へ。

 

2018年3月7日、3枚目のアルバム『Philatery』を発表。

Philateryとは郵便切手蒐集の意。

“酔狂であること、差し出すために貼られる証、指と唾、荷物や文字を届ける通行手形”

そのイメージを気に入り、アルバムタイトルにした。

2018年3月11日〈nock.12〉を開催。

5月〜[ONSSAMONTUR -Philately- Tour(ワンサマンサツァア-フィラテリー-ツアー)]を始める。

福島、新潟、山形、岩手、名古屋、大阪、鹿児島、東京など全14カ所。

7月15日、東京で行われた〈nock.13〉でベストアルバム『Phoneme(に伏在するyon)』のリリースを発表(10/24発売)

10月25日、タワーレコード・アミュプラザ鹿児島店でインストアライブ。

10月27日、鹿児島SR Hallで『Phoneme(に伏在するyon)』のレコ発+『Philatery』のツアーファイナル〈nock.14〉

11月2〜6日にかけて、『Phoneme(に伏在するyon)』のツアー[下駄の東北ツアー]

11月25日に下北沢モナレコードにてレコ発ワンマン〈nock.15〉

12月3〜7日にかけて[下駄の西日本ツアー]

2019年1月13日から隔月で[あけてんくれてん]というアットホームな新企画を始める。​

© 2000 芥

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